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龍族の基本設定

以前のブログでも龍族の設定まとめてたけど、なんか来週から龍族検定試験あるってんで、
まあ丁度いい機会だと思ってこの機にNCブログからサルベージ&改修しといた。

勿論ながいので、「続き」からだよ!

【龍族概要】

アトレイアに最初に生み出された被造物。
アトレイアの統率者となれるように、非常に優れた能力を持って生み出された。
しかしその優れた能力に酔いしれた龍族は次第に傲慢になり、
やがてAIONへ反旗を翻し自らがアトレイアを支配しようと目論んだ。
その戦争は未だに続いており、千年戦争と呼ばれている。
AIONの塔が人間の元に12柱神を送りディーヴァが誕生した後、
イズラフェルの提案で一度はディーヴァとの間に和平協定が結ばれようとしたが、
イズラフェルかアスフェル、あるいはベリトラの企みにより交渉は決裂した。
アトレイアの結界の外、龍界と呼ばれる地に住んでいる。
ディーヴァとかいう種族が龍族の角をちぎったり皮を剥いだりして素材として使うという鬼の所業を行っている。



【龍族の主な生態】

ディーヴァとは完全に異なる生命体。
ドラナをエネルギーの根源としており、アンチオードと呼ばれる力を発している。
オードとは相成れず、オードの力を利用することも出来ない。
硬い鱗や鋭い爪、分厚い皮膚を持つ。、
血液の成分は単純であるが結合が大変複雑である、また硫黄の匂いがする物もある。
一般的に体毛のような物は確認できないが、一部ドラゴン種に鬣のような物は見られる。
また、ティアマトのドラカン姿にも髪の毛のようなものが確認できる。



【龍帝】

ドラカンの肉体と精神の檻を破り、ドラゴンに覚醒した者の中で最も強力な5人。
龍族を統率する存在である。
神長のような姿で伝承に出てくることもあれば、ドラゴンの姿だとも言われているが、
ティアマトが赤いローブを纏った女性型ドラカン姿で居たこと、
また、エレスギガル伝説では「なんにでも変身できる脅威の存在」と記述してあることから、
少なくともドラゴン姿とドラカン姿は自在に変身できるようだ。


「第一龍帝フレギオン」
五龍帝の長。
他の龍帝を遥かに超えた力を持ち、アトレイア最強とも謳われる。
和平協定決裂の際にAIONの塔へ炎を吹きつけ、AIONの塔を折った。
テオモボスの海を蒸発させ海を砂漠に変えるほどの力を持ち、
巨神兵器を破壊し、テオモボスを焦土と変えた。


「第二龍帝ミスランテイダ」
死と恐怖を司る。
己の持つ戦闘能力に酔いしれており、戦闘への狂熱はフレギオンですら御しかねると言われる。
フレギオンを除いた龍帝は誰一人彼に逆らう事は出来ない。
凶暴な性格とは裏腹に、彼の揺ぎ無い人となりに多くの龍族が敬意を払ったという。
姿は赤い龍だといわれている。
天界で作られた強力な毒は、彼の強さにあやかり「ミスランテイダの血」と名付けられたが、
ミスランテイダと直接的な関わりはない。
ベルテロンにあるレッドドラゴン祭壇はミスランテイダを祭る祭壇だったようだ。


「第三龍帝エレスギガル」
冷酷な戒めを司る。
冷静で龍族最高の策略家と言われる。
また、うぬぼれが強く、己の名誉を重んじる性格であったという。
姿は青いドラゴンであると言われ、氷の魔法でキヌンガフを永久凍土に変えた。
あるドラカン村の近くで大きな卵が発見され、村のドラカン達の手により孵化したのが
エレスギガルである。
生まれた時から完璧であった彼は、多くの事を完璧に成し遂げた、
そしてフレギオン覚醒の知らせをきっかけに更なる修行に励み、
やがて龍帝として覚醒した。
生まれて初めての言葉は、「お前たちに秩序を与えん」
なお、アビスの「エレシュランタ」とは、エレスギガルの地という意味である。
カインティン技術協会とかいうシューゴ軍団を雇っている。


「第四龍帝ベリトラ」
闇と混沌を司る。
その素性については多くは知られていない。
すべてを秘密裏に進める事を好む。
アンデット化等の力を使い、ブルストホーニンや、ベルスランの一部を汚染した。
また、龍界にあるウダス神殿はベリトラを祭る神殿であり、
龍信徒は彼が汚染の種を使い洗脳した元ディーヴァ。
真偽の程は不明だが、大崩壊前、神イズラフェルと結託して他の龍族と神を滅ぼそうとしていたという話もある。


「第五龍帝ティアマト」
一番最後に覚醒した龍帝でありもっともドラカンの本性を色濃く残している。
もっとも力への渇望が強く、戦闘では先陣を切って闘うことが多い。
時間を操ることのできるシエルの遺物の力を使い未来のポエタへと侵攻したが、
それがディーヴァのティアマランタへの侵攻が開始されるきっかけとなった。
元々は龍帝ではなかったが、本来の第5龍帝アプスを暗殺して龍帝の座へ付いた。
そのため、他の龍帝(特にエレスギガル)からは激しく反発されたが、
結局、フレギオンに龍帝として認められはしたが、「龍帝になりたいものは正々堂々と挑むべし」というルールのため、
龍帝になりたがる龍族に常に狙われている。
そのため、他の龍帝よりも統率力が弱い故に、己の威厳を見せつめるために
侵攻の際にそこに住む者を皆殺しにするような冷酷な性格で、力を誇示することを好む。
アルトガルドにはティアマトを奉っていたティアマト祭壇がある。
戦った相手の魂を装飾にして飾るなど、悪趣味であると言われている。
また、「サバットの歌」という恐らくサバットがティアマトにささげた歌のオルゴールを大切にしていたようだが、
二人の関係に関しては私がまだそのクエをやっていないので不明。
サバットに関しては後述する。



【龍族系統】

ドラゴン、ドラマタ、ドラカン、ナーガ、ドラコニュートの系統がある。

「ドラカン」
最初に生み出された龍族で、龍族の主となる系統種。
二足歩行で両碗をもち道具の使用には不自由しないが、飛ぶことは出来ない。
非常に優れた環境適応能力を持ち、ディーヴァや他の種族が適応できない環境にも適応できる。
性格は強暴だが、その反面水準の高い精神性を持ち、様々な技術力にも優れる。
建築技術では石造建築に特に優れていたといわれる。
外見の特徴としては分厚い皮膚や鱗を持ち、背中上部から長い尻尾が生えている。
手の指の数は5本、ヴォカルマタイプの一部ソード系が4本。
足の指(爪)の数は2~4本。
女性型と男性型が居る。
胸の辺りに逆鱗が生えているらしい、これはいい材料になるという。


「ナーガ」
大崩壊の際に過剰な量のオードを浴びてドラカンが突然変異した系統種。
雌雄の区別が見分けられるので、雄をナーガラント、雌をナーガと呼称する。
上半身は人型、下半身は蛇という外見が特徴である。
ドラカンよりは劣っているが、ドラコニュートよりは進化した能力を持つ。
ナーガ独自の社会、文化的特徴はまだ分かっていないが、
ナーガ独自の呪文や、口癖あるいは威嚇音のようなものがある。
(「ウシャス ハズ」「シュー!」等)
なお、今のところナーガ種にストライダー職は居ない。


「ドラコニュート」
ナーガ種と同じように大崩壊の際にオードを浴びて突然変異した退化種。
龍族の中では一番劣った系統種であり、力も弱く、頭の回転も遅い。
外見的特長は下半身に比べ上半身が発達しているため背が曲がっており、
口腔の構造も弱く、小さい歯がまばらに生えている。
また、ドラカンと違い尻尾は腰の辺りから生えている。
独自の社会や文化を築く程度の精神性はなく、ナーガの統率の元に組織されている。
ナーガと比べて繁殖力が旺盛だと推測されている。
使用する武器は古い物が多いが、上半身の防具は発達している。
なお、今のところドラコニュート種にウィザード職は居ない。


「ドラゴン」
ドラカンの覚醒系統種。
長く生き経験を積んだ優れたドラカンが覚醒すると不滅のドラゴンになる。
翼を持ち飛行することができ、ドラカンよりも強力な力を持つ。
主にルドラやタハバタがこれにあたる。
その他ただの景色と化しているドラゴン等も居るのでドラゴンもピンキリだという可能性もある。


「ドラマタ」
ドラゴン覚醒の際、覚醒に失敗した系統種。
ドラゴンよりは劣った系統種だが龍族を生み出す存在で、龍族の母とも言える。
ほとんどのドラマタは深い洞窟などに身を潜め、卵を産む。
ドラマタには厳重な警護がつけられる。
生まれた卵を孵化させるのはドラマタの役目ではなく、専門の孵化兵がおり、
ドラマタの卵は厳重に管理され孵化兵以外は目にする機会はほぼないといわれている。
パドマシャなどがこれにあたる。
特にパドマシャの産む卵からは等級の高いドラカンが生まれるらしく、ディーヴァは警戒している。


「その他龍族外関連」
・ドレイキ、ドレイク:龍族と共に多く見られるが、
それらは龍族ではなく、龍族の家畜、あるいは生体兵器のようなものである。

・ライカン、クラル:ブラッククロウライカン、フォグメーンライカン、カイダン族、キシャル族などが親龍派として知られている。
フロストアイブロウライカンも親龍派だったが、ヴォカルマ軍の裏切りにより現在は反龍派となっている。

・ゲルル族:もともとは過去の大戦時、龍族に味方した人間。
力も弱く虚弱な人間を龍族は正直役立たず思っていた。
ある日、ドラマタの卵運搬時に、ドラカンが起こしたミスを人間のせいにしたため、
怒ったドラマタにより現在のようなカエルの姿にされてしまった。




【文化】

連続する蛇の模様や尖った角の装飾は龍族固有の装飾と言われている。
記憶媒体には紙ではなく、イメージボールと呼ばれる映像記憶媒体を好んで使うらしい。
洗練された石造建築技術を持つ。

自分が信仰する龍帝の領地以外に住むことは禁じられている。


「衣服・装備」
ドラカンには2つの系統がある。
布や金属に見える素材で出来た衣服、装備を着用しているタイプと(仮呼称:着衣タイプ)、
鱗が防具状に発達しているのか、あるいはそのように見える防具を着用しているように見えるタイプ(仮呼称:全裸タイプ)。
龍族は自身の殻をなめして防具の素材としているらしいが、すべての防具に関してそうなのかは不明。

「パンツの色」
着衣タイプの女性型、あるいはローブ職の一部はパンツが覗ける。
ほぼ共通して色気のないモスグリーンのパンツだが、女性型治癒は赤いパンツである。
ムルガンはノーパン。



【ドラナ】

龍族のエネルギーの源であり、ドラナを加工し様々な物を作り出す。
ティアマトが人工的にドラナを生産できる術を発見し、
アラカやその他様々な農場で生産されている。
煉族やドラナキルス、ブラックアースダリア、ネックス等、
ドラナにより変質した生物や鉱石も多く確認されている。


「主なドラナ加工品」

スルカナ:装置を動かす動力となる
ドラズマ:無生物を生物へ変化させる
ドラゲル:生命体を変質させるドラゲル
ドラタミン:龍族の食料、名前の通り栄養剤的なものだと思われる。
その他、ゲルポ溶液などが確認されている。



【軍事形態】

5人の龍帝を頂点として、その下位に軍団長を長とする軍団がいくつかある。
軍団には主にナンバーが付けられている。
50番台はティアマト所属、施設名称やセリフなどから45,47はベリトラ所属なので
40番台はベリトラ所属と思われるが、44のジョルシブ軍がサルファンに出没している理由は不明。
そしておそらくは30番台はエレスギガル所属だと考えられる、20番台以下は未登場なので不明。

また、一部ナンバリングがない軍団もある。
ティアマト護衛軍などは直属のせいなのか、ナンバーがない。
アラカなどは軍団ではなく施設所属の組織なのか、ナンバリングや軍団名はない。
下記に判明している龍族軍団名とナンバー、および駐屯地を記す。
※各軍団に関する詳細は別記。


第00ノフサナ訓練軍:ノフサナ

―――――――エレスギガル所属(多分)―――――――――

第30ウナバルン軍:アビス下層

第33クリシュナ軍:アビス上層外周

第38マカラフ軍:アビス上層内周および深層

―――――――ベリトラ所属―――――――――

第44ジョルシブ軍:サルファンドレドギオン爆撃地(ベリトラ所属かどうかは不明)

第45バラナト軍:バラナトドレドギオン(50ドレド)

第47ヴォカルマ軍:ドラウプニル洞窟およびベルスラン南西

―――――――ティアマト所属―――――――――

第50ラクシャカ軍:パシュマンディル寺院、ティアマト城砦

第51チャントラ軍:チャントラドレドギオン、タメス入り口、ティアマト城砦

第52インドラト軍:インドラト要塞およびインタルディカ南西

第53サドハ軍:サドハドレドギオン、ティアマト城砦

第54バズラサ軍:インギスオン、ティアマランタの目

第55バサルティ軍:レントス基地

第56ナドゥカ軍:ゲルスマルク、ティアマランタの目

第57サトラ軍:サトラの秘密倉庫、ティアマランタの目、サトラカンド

第58ラクシャ軍:タメス

第59アヌハルト軍:暗黒のポエタ、ティアマト城砦(タハバタ軍)


※ナンバリング不明軍
チャンダラ軍:ニダルベール、ゲラナイア(エルテ、インタル最終ミッション)

ズニュギッシュ軍団:ブルストホーニン(現在はアンデット化している)

ブハラ軍:パシュマンディル寺院

マナダル軍:パシュマンディル寺院



また、軍団長や施設の長は龍帝より龍帝の力が込められた武器を授かる。
この武器には監視機能もあるようだが、
その制度や、監視機能がティアマト以外の龍帝の領地でも採用されているのかは不明。
アルトガルドミッションに登場したティアマトの剣は、「龍族の軍団長が落とした」という
記載があったため、恐らくこの軍団長剣であると思われる。



【ドレドギオン】

龍族の作り出した生体兵器。
歴史上に始めて姿を現したのはサルファツリー列島で天族と魔族が戦闘を繰り広げていた時。
飛行能力を持たないドラカンを戦場に降下させる母艦としての役割だけではなく、
それ自身も高い攻撃力を有する。
「ディストラクション エレクトリック フィールド」や「マグネット フィールド オブ アナイアレイション」等の攻撃手段を有する。
頭部、両翼、尾に4つの核を有する。
外部からの攻撃には強いが、内部からの攻撃には弱い。

毎日12時、20時、0時には天族と魔族が内部に侵入し、
本来の持ち主である龍族を無視して2種族で対決したり、はたまた放置したりするなど、
楽しんだり顔真っ赤にしたり退席して御飯を食べたりしているようだ。

ドレドギオン自体は何隻も確認されているが、所属が判明している艦は下記の通り。

「チャントラドレドギオン」:ティアマト所属、龍界での物資運搬などを請け負う。
艦長はジャナタ。

「サドハドレドギオン」:ティアマト所属。
艦長はアヌサ。

なお、上記の二隻は空中要塞アトラムがを母港とし、ティアマト城砦で管制されているようだ。

「バラナトドレドギオン」:ベリトラ所属、アビスに攻め込んでくる。
艦長はアドハティ。

また、ラミレンに沈没しているドレドギオンもあるが、
真の艦長がラフブリなのかミトゥナなのかは不明。
その他、ゲルクマルス、インギスなどにも沈没したドレドがある。





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2012-10-27 : 龍族関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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