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AIONのストーリーまとめ

※この記事は旧NCブログの時に書いた記事の転載です。
NCブログがサービス終了して記事が消えてしまったのですが、
今更だし別にこっちに転載しなくてもいいかなあと思ってたのですが、

この間、私が書いたこの「AIONのストーリーまとめ」を
無断転載+改変、所謂パクリの記事を見つけてしまい、
ちょっと腹立たしかったのでオリジナルを載せておきたいなぁと
思い復活させました。



オリジナル小説とかいうわけでもないのであちらさんに何かいうつもりはないんですが、
でも大部分は自分で繋げてまとめて書いたし、北米wikiとか本国とかからも調べてきてるし、
なにより個人の記事なわけだから安易にパクってほしくはないな。


※これ書いた時点では3.0来る前だったので、それ以降の事は書いてません。
いつか追記したいな。


【以下からが満開の旧NCブログからの転載】

AIONのメインストーリーを流れ順にまとめてみたよー。

小説風に書いてるわけじゃないので、読みづらいとは思うけどご容赦。
めっちゃいい加減な所が一杯あるから!

AION独特の妙な倒置法や言い回しをまねてみようと思ったけど難しくてやめた。

まとめっつーか、簡略化?

あと、一応色んなクエや本やコネクトAION2.5からストーリーに関するものを拾ってはいるけど、
天の方に関してはやっぱり判らない事も多いのでごめんね!
コネクトAION2.5の情報が本当に正しいかは判らないので、そこだけ注意!

ついでに、私が書くものなので龍族に関することは詳しく、その他に関しては割りとてきとーに書いてあります。

あと、ソウルライフソードのくだりは資料が喪失したんで、記憶を頼りに書いてあるから間違ってるかも。
今ちょうどサブでやってるところだから、間違いがあればあとで修正しまする。

歴史の方も、天視点と魔視点で内容が違う所あると思うんだけど、
天視点のほうもわかるやつは両方書いたけど、判らんのは魔視点だけで書いたよ。

天のミッションに関してはほぼノータッチです、詳しくは分からんので・・・。
あともう、ぶっちゃけ最初の方はウィキに載ってる内容の簡略化です。


長くなるので【追記】から!

ちなみに、こんな長いの読んでられねーよって人は、
記事の一番最後の「さらに簡略化版」を読めばいいと思います。



【古代アトレイア~大崩壊】

アトレイアという世界があった。
そこは意思を持つ塔、AIONに支えられた豊穣に満ちた楽園だった。

AIONは最初にアトレイアの統率者になれる優秀な種族として龍族を作り出した。
ところが龍族は、己に与えられた力に酔いしれ、俺TUEEEEを始めた。
龍族の俺TUEEEEは留まる所を知らず、
ライカンやクラルといった亜人種も龍族に従わざるを得なかったが、
人間だけは龍族には従わず、龍族の手の届かない地でひっそりと暮らした。

その時代、龍族の奴隷と化していたライカン族を纏め上げた英雄ゼンカカが誕生する。
ライカン族はいくつもの部族に分かれていたが、ゼンカカはそれらをすべて統一し、
ライカン族連合を発足させた。

ライカン連合は古代アトレイアにおいて唯一龍族に牽制し得る組織となったが、
ゼンカカの死後、連合は解体され再びライカンは部族ごとに分裂したのである。
なお、部族によりその後の信仰は異なり、再び龍族の支配下に戻った部族もあれば、
ゼンカカを信仰し龍族に敵対する事となった部族もある。

龍族は俺TUEEEが過ぎ、権力を巡り同族同士で争いを始めたが、
やがて龍族の中から肉体と精神の檻を破り、ドラゴンに覚醒した者が現れた。
中でも龍帝と呼ばれる5匹のドラゴンの力は群を抜いており、
彼らは龍族を統率する存在となった。

アトレイアの全土を支配した龍族だが、彼らの権力への欲望は満足する事がなかった。
龍帝達はAIONを退け、自らがアトレイアの神の座に付こうと考えた。
そして彼らはAIONを破壊すべく戦争を始めた。
こうして長い戦いの幕が開けたのである。

龍族の暴虐に対して人間は対抗し得る力を持っていなかった。
成す術もなく龍族の鋭い牙の前に倒れ、その力の前に絶望するしかなかったのである。

AIONの塔は人間を守護し、龍族に対抗する力を与えるために
12人の神、通称12柱神と呼ばれる存在を人間の元へ送った。
人間達は神々の結界で守られ、やがて翼を持つ不滅の存在、ディーヴァへと覚醒した。
ディーヴァはオードの力を用いて龍族に対抗した。

戦いは1000年続いたが、ある日突然イズラフェルが龍族との和平を提案した。
神々は2つに分かれて激論を交わしたが、
最高位であるシエルがこれに賛成すると皆それに従わざるを得なかった。
しかし、神アスフェルは最後まで龍族との和平に反対しており、
同調者達と秘密裏に作戦を企てていた。

そして龍族との和平の日、神々は結界を解いて龍帝達を迎え入れた。
何事もなく和平の儀は終わるかのように思えたが、突然龍帝ベリトラが倒れた。
フレギオンは神々の裏切りに憤怒し、AIONの塔に向けて炎を吐いた。
その結果、AIONの塔は二つに分かたれてしまった。

シエルとイズラフェルは最後の力を振り絞り、自らを犠牲として再び結界を張り、
分かたれたアトレイアを北と南にわけ、生き残ったディーヴァをそこへ移した。

ベリトラが急に倒れた事に関しては諸説あり、
ベリトラが先に炎を吐いた、アスフェルの企みである、等といった説があるが真偽の程は不明である。
また、イズラフェルはシエルに嫉妬しており、自分を除いた神々を消滅させようとベリトラと手を組んでいたという説もある。
さらにAIONの塔が崩壊した際にイズラフェルもシエルと共に消滅したとされているが、
イズラフェルに関しては行方不明になっているという説もある。

この大崩壊の際に影響を受けた生命体や建造物は少なくない。
例えば龍界のカスパールも元々は平凡なエリムだったが、体にAIONの塔の破片がめり込んだために神秘の存在となった。
各地に点在するアーティファクトもまた、AIONの塔の一部である。



【大崩壊~天魔戦争開幕】


大崩壊の後、二つに分かれた世界。

光が届かない極寒の地に移り住んだ者達の姿に異変が起き始めた。
背中には鬣が生え、純白だった翼は黒く変色し、肌の色は青白く、
そして手足にはトンガリコーンのような爪を持つ姿へと変貌したのである。
アスフェル神は彼らに魔族という名を与え、
地味だが機能的な首都パンデモニウムを建設した。


もう一方の土地は光に恵まれ、豊かであった。
古代アトレイア人と変わらぬ容姿を持つ彼らに、アリエル神は天族という名を与えた。
そして光に溢れ美しく不便で落下死続出の首都エリュシオンを建設した。

天族と魔族、2種族はしばらくの間お互いのことを知らずに暮らしていたが、
ある日事件は起こった。

AIONの塔が崩壊し世界が不安定になったことで出来た異空間アビスを通じて、
天族のストームレギオンが魔界に侵入したのである。

魔族の神ジケルは侵入してきたストームレギオンに対して、
「ネザカンを呪うならば帰してやる」といった。
しかしストームレギオンの軍団長であるデルトラスはそれを拒否し、
己とネザカンの名誉を守り処刑された。

この出来事がきっかけで天族と魔族の戦争が始まった。

なお、ストームレギオンは魔族の武器や防具を集め研究していたという。
このとき、魔族の一部がストームレギオンに協力していたが、
その裏切り者の魔族達はジケル神の呪いでケンタリックへと姿を変えられた。

そして異空間アビスについて衝撃の事実が判明した。
アビスはAIONの残った彫刻がオードを異常共鳴させて作られた違う次元の空間で、
オードを急速に消耗させているという。
そして、天界か魔界、どちらか一方の塔を完全に破壊しなければアトレイアは完全に滅んでしまうという。
もはや天族と魔族の戦争はお互いの名誉のためだけではなく、生存を賭けた戦いとなった。

互いの名誉と生存を賭けて、アビスで激しく戦闘を繰り広げる天族と魔族。
魔族の軍団はアビスで天族を追い詰めたが、

天族の神、カイジネルが出現したために戦況は一気に逆転した。
後退を余儀なくされた魔族だが、魔族の神ルミエル神がプリモム拠点に結界を張りカイジネルを退けた。


そんな両種族の前に、再びあの脅威が舞い戻ってきた。
記憶の彼方に葬り去られた龍族が再び姿を現したのである。
大崩壊の際にオードを大量に浴びたために突然変異したドラカンの退化種、
ナーガとドラコニュートも戦列に加わっていた。

ある時、天族と魔族はアビスで熾烈な戦いを繰り広げていた。
ふとその時、エレシュランタの目の方から何か強大で不吉な力が迫り来るのを全員が感じた。
やがてそれは巨大な姿を現した、ドレドギオンが始めて歴史に登場した瞬間である。
天族、魔族、両軍は一斉にドレドギオンへと攻撃を仕掛けたが、
強烈な砲火の前に成す術もなく倒れていった。
このドレドギオンに関しては現代でも攻略されておらず、
依然として天族、魔族、両陣営にとっては恐るべき脅威である。
しかしディーヴァによる内部からの攻撃により混乱に陥る事もある。
主に12時と8時くらいに。



【天魔戦争開幕~龍界進撃】

パンデモニウムでは預言者ムニンが不吉な予言をした。
「13番目の神が現れ、世界を滅ぼす」といった内容だった。
ムニンはこの予言でパンデモニウムを混乱に陥れたとして、イスハルゲンに幽閉された。

時は経ち、イスハルゲンのアルデール村に一人の孤児がいた。
一人って言うか私等の事なので実際一杯いるがストーリー上は一人なので一人なのである。

孤児はウルゴラン盗賊団に拾われ、その一員として生活していた。
彼はある日、親分の娘ラン様を捜索中、ある老婆に出会った。
老婆の名は占いばばあ。占い婆だったか、くさればばあだったか、そのような名前である。

ラン様を救うために粘っこいきのこに触れた彼は一瞬デブリに変わったが、すぐに元の姿へと戻った。
このきのこには老婆の呪いがかけられており、本来ならばデブリに変身した後、
人間の姿に戻る事などないはずだ。
この事に驚いた老婆は、彼の未来を見ることにした。

どうやら老婆の見た未来によれば、彼はディーヴァへと覚醒し優秀なアルコンとして活躍しているという。
そして彼は、預言者ムニンと出会う。
ムニンの予言によれば、彼は未来で宿敵となる天族のヘリオンと戦う事となるらしい。
しかし彼はヘリオンに負け、その事がきっかけで内面に眠る力が暴走して世界を滅ぼす事になるという。

ムニンはその未来を変えなければならないと言った。

その後彼は、イスハルゲンに龍族を呼びこもうとしたアッシュメーンライカン族の陰謀を阻止し、
盗賊団のヒーローとしてイスハルゲンに名を轟かせる事となった。
そしてムニンに再会した彼は、未来を変えるためにムニンの導きのままにディーヴァへと覚醒を遂げた。

ディーヴァに覚醒してからの彼の活躍は目覚しく、
各地に点在している親龍派ライカン族の陰謀を阻止し
ベルスランに侵入したヴォカルマ軍へ大きなダメージを与える等、幾つも大きな功績を挙げた。
また、ブルストホーニンの汚染について調査をしている最中、彼の中に異質な物が入り込んだという。

他にもスレイプニールに騙されたり、生産とか採集とかしてみたり、
装備買うお金がなくて悲しんだり、友達とキャッキャウフフしたりした。
そして様々な経験の末、魔族の精鋭部隊フェンリルの牙に入団を認められるほどのアルコンに成長した。


彼が再びムニンに会いに行くと、宿敵であるヘリオンも彼と同じ高みにまで上り詰めたといわれた。
そして、ヘリオンと決着をつけるときが近い事がわかった彼は、
内面に眠る力を制御するためにソウルライフソードを完成させた。

彼はナルッサスにてヘリオンと戦い、見事勝利を収めた。
しかし、結局彼は理性を失い、その身に眠っていた力が暴走してしまった。
そこに一人の男が現れ、彼の暴走を止めた。
男はレパルと名乗った、レパル団が信仰するあのレパルだという。
レパルは「魔族に忠義を誓うより自分について来い」と言った。
彼の返事はさておき、レパル様は「いずれまた私の元へ戻ってくる事になる」と言った。

彼はこの事を総司令官ヴィーダルに報告した。
彼が去った後、総司令官ヴィーダルの元に光り輝く何者かが現れた。
光り輝く存在は、少し言葉を交わして消えた。


ちなみに天界ではレギメンのイカ臭いだかイカロニクスだかに裏切られて、
オリッサと戦って記憶を失った傭兵がディーヴァに覚醒した気がしたぜ。
そんで色々あって過去にレパル様と龍帝らしきドラゴンが話してるのをかすかに思い出したような気がしたけどレパル様に留められたような気がしたぜ。




【龍界進撃~現在】

優秀なアルコンに成長した彼は、次なる戦場として龍界へと派遣された。

まず彼は、シエルの遺物を取り戻す任務を受けた。
シエルの遺物というのはティアマト軍が未来のポエタに侵攻するために使った、
時を操る力があるとされる物である。

シエルの遺物が付近に墜落したドレドギオンにつまれていたという情報をつかみ、
彼が現場へ行ってみると、すでにシエルの遺物は龍族クムバンダの手に落ちていた。
クムバンダは龍族を裏切り、シエルの遺物を持って逃げた。
クムバンダを追う彼だったが、結局シエルの遺物もクムバンダもティアマトが送り込んだ軍隊によって奪われてしまった。

また、龍族の精鋭部隊に厳重に守られているパシュマンディル寺院に何かが封印されているという情報を知り、
彼はゲルスマルク上層部よりその調査任務を受けた。
パシュマンディル寺院にて封印の守護者イスバリヤを倒したが、
イスバリヤは、「愚か者め、何をしでかしたか分かっているのか」と言い残し息絶えた。
その不吉な言葉どおり、かつてティアマトに反旗を翻した暴風のルドラが復活してしまった。
彼は復活直後でまだ力が戻りきっていないルドラを倒し、ヒーロー武器を手に入れたりした。


龍界には煉族と呼ばれる種族がいた。
彼らは大崩壊前にシエル神が率いていた「シエルの槍」レギオンの生き残りだが、
不幸にも大崩壊直前に龍界に潜入していたため、大崩壊後に龍界に取り残されてしまったのである。
そしてオードの薄い龍界で生きる事を余儀なくされ、
オードの代わりにドラナを取り込んだために翼は赤く変色し、片翼となってしまった。
また、煉族の一部はティアマトに洗脳され、龍信徒として龍族の奴隷と化していた。

煉族は龍界で龍族に対抗し続けてきた。
そこに現れたのが天族と魔族。
長い時を経て再開できたアトレイア人の同胞だったが、
彼らは天界と魔界、二つに別れて争っているという。
煉族はその事に不信感を抱かずにはいられなかった。
しかし龍族に対抗するには彼らの力を貸してもらう他ないということも判っていた。

3.0に続く。


【各都市にまつわる話】

・キヌンガフ
AIONの塔から離れていた都市キヌンガフ。
そこは、生まれた者がディーヴァに覚醒しやすく、また強力な魔法を使えるといった不思議な土地であった。
しかしAIONの塔が崩壊した直後、エレスギガルが手下も連れずに単身キヌンガフに攻め込んできた。
エレスギガルは、「よくもそれに手を出したな」という言葉と共に都市を永久氷土に変えてしまった。
キヌンガフの呪いは未だ解けておらず、都市は氷に包まれたままである。


・テオモボス
同じくAIONの塔より離れていたテオモボス。
そこにもAIONの塔が崩れ結界が消滅すると龍族の大軍が攻めてきた。
テオモボスの人々は準備しておいた資源と兵器を用いて迎撃したが、
不幸な事に攻めてきた龍族軍はもっとも強力だといわれるフレギオンが率いる軍団であった。
テオモボスの秘密兵器は龍族に対しては有効だったかもしれないが、
アトレイア最強と謳われるフレギオンの前には成す術もなく破壊された。


・エルテネン
大崩壊前、龍族の大規模な陽動によりエルテネンの結界が破られ
ドラゴン・サタロカとその手下がエルテネンへと侵入した。
エルテネンは多大な被害を受けながらも、サタロカを追い込み罠にて捕らえる事に成功した。
サタロカの肉体は滅ぼされたが、その心臓だけは今でも不気味に脈打っており、
現在はアリエル神によって封印されているという。


・ブルストホーニン
ブルストホーニンにベリトラ軍勢であるズニュギッシュ軍団が攻め入ってきた。
トリニエルの寵愛を受けていた精鋭レギオン、レッドライジェレギオンが応戦し、
善戦はしたもののベリトラ自身が攻め入ってくると状況は悪化した。
しかし、結界が復活した事で龍帝達はあっさりと撤退した。

龍帝が退いた後、ブルストホーニンでは異変が起きた。
土地は汚染され、次々と人々がアンデットと化していくのである。
領主ランマルクは部下を連れ己の城に篭城した。
領民たちはランマルクに城に入れてくれるよう頼んだが、ランマルクはこれを聞き入れなかった。
結局、ランマルクも領民もアンデットと化してしまった。
この汚染はベリトラによるものであり、汚染の原因であるベリトラの力はお前の中にある。


・ベルスラン大崩壊から長い時が経ったある日。
龍族に忠実に仕えてきたフロストアイブロウ族の手を借り、ヴォカルマ軍がベルスランに侵入した。
しかし、ヴォカルマ軍はベルスランに侵入した後、自らに仕えていたフロストアイブロウ族を壊滅させた。
この裏切りの理由は不明である。
あとヤバントさんは素敵である。


・テンペル訓練所
テンペル内に出現するモンスターや天族はすべて幻影によって作り出されている。
しかし、ある日第三テンペルで天族との戦闘中に本物のガーディアンの記章を拾った。
実は第3テンペルは幻影の天族と戦う場所などではなく、
時空の亀裂によって出来た天族の訓練所と繋がった空間だったのだ。
パンデモのお偉いさんは、それを内緒にしようとしてるんだとおもう。




【時期系列不明】

・ルドラの反乱
ティアマトの手下であったはずのルドラはティアマトを倒し龍帝の座に付こうとした。
ルドラは手下であるブハラ軍を率いて、ティアマト軍勢であるマナダル軍と激しい戦闘を繰り広げ、多くの龍族が命を落とした。
最終的にルドラは極寒の幽閉所に封印された。
現在でも魂やアンデットと化したブハラ、マナダル両軍は寺院に留まっている。

なお、ティアマトはルドラとの戦いに勝利した後、ルドラの神殿を破壊した。
その残骸から生み出されたのが、ティアマトに絶対服従の守護者バルロンである。

マルクタン代行であるゲルスマルク要塞最高責任者フレルは、
「財宝に目をくらんだものがルドラの封印を解いては困る」と言い、
ルドラの封印場所を口外しないようにと言ったが、
残念な事に封印は毎日何回も解かれている。


・スラマの野望
高位ドラカン出身であるスラマは、ある日アラカの管理所長に任命される。
スラマが「上の方」と呼ぶ一派はその辞令が「ハヌマト派」の陰謀であるとして怒ったが、
その辞令すらもスラマの野望の一端だった。
スラマはダリアの森を利用し、ドラナの生産量を飛躍的に上げるなど手柄を立てた。
その裏で、ムルガンを味方につけ、秘密裏に建設した研究所で研究を行っていた。
研究の目的は、生体実験を用いて自らが龍帝へ覚醒する事である。
しかし結局、スラマの野望はプラチナ勲賞目当てのディーヴァによって阻止された。

また、スラマが自分の生体実験に先駆けて被検体にしたナルハだが、
彼は元々パシュマンディル寺院で警備を行うドラカンだった。
天族との戦闘で気を失った際にアラカ秘密研究所へと運ばれ、実験の末あのような姿になったという。


・クロメデの悲劇
優秀な沈黙な裁判官クロメデは恋人ロブスティンを人質に取られ、
カリガにいいように使われたせいで悪女の汚名を着せられる事となった。
かわいそうですねー。


・帰ってこないでハメルン
アルトガルドではハメルンがブラウニーやムームー族を使って
オデラーを量産しようとしてたけど失敗してどっか行った。



【神々にまつわる話】

12柱神は、男7人女5人で構成されているという。
なので、説明から予測される性別を書いてみたが、真偽の程はまだ不明。
情報が少ないので、ちょっと予測がはいってます。

基本的には、龍族との和平に賛成したのが天神、反対したのが魔神のようである。


【最高神】

・イズラフェル
空間を司るイズラフェルはシエルに嫉妬していたという。
龍帝ベリトラと手を組み、龍族と他の神を滅ぼそうと画策したが結果的に失敗し、
大崩壊後は消滅したとされているが、行方不明となっているという説がある。
男性。

・シエル神々のリーダーで時間を司る。AIONの塔を守る事にすべてを捧げていた。
大崩壊の時、身を挺して塔を守り消滅した。
シエルサバは時間を司る神の名を持つサバだからラグで時間が止まった。
女性。


【魔族神】

・アスフェル
現在は魔族の最高神。
厳格な性格で完全無欠と思わせるほどの威厳がある。
アリエルが龍族との和平をもって平和を齎そうとした所を軟弱だと批難し嫌悪している。
おそらく男性。

・ジケル
プレート職、主にソードの神。
ネザカンとは犬猿の仲であり、傲慢で気性が荒い性格とされている。
ネザカンの腹心であったデルトラスを処刑し、天魔戦争を勃発させた。
おそらく男性。

・トリニエル
レザー職、主にシャドウの神。
冷徹で非情。
過去にネザカンと恋仲で子供をもうけたが大崩壊の際子供を失い、二人の関係は悪化した。
ブルストホーニンを守ったレッドライジェレギオンはトリニエルが率いるレギオンだったが、
その軍団長はシールドウィングであったのはトリニエルがネザカンと恋仲だった事が関係していると思われる。
おそらく女。

・ルミエル
ローブ職、主にスペルの神。
幼女の見た目をしており、好奇心旺盛。
大崩壊前、アリエルと親密であり、敵対する事となった今でもアリエルを懐かしんでいる。
幼女だし女。

・マルクタン
チェーン職、主に(多分)チャントの神
見る者を圧倒させるほどの巨躯で、中年男性の姿をしている。
寡黙で控えめだが、パンデモニウムの精神的支柱であり神々からの信頼も厚い。
シエルとは親しかったが、ジケルとは不仲である。
中年男性なので男。



【天族神】

・アリエル
現在天族の最高神。
思慮深く温和な性格とされている。
龍族と和平を結んで平和を齎そうとしたが、
アスフェルに阻止されたためアスフェルには深い失望を抱いている。
おそらく女性

ネザカン
プレー職ト、主にシールドの神。
正義感であり強い決断力を持ち、周りからの信頼は厚い。
トリニエルとの間に子供を授かったが、大崩壊で失ってしまった。
おそらく男。

・バイゼル
レザー職、主にボウの神。
明るい性格で自由奔放、人間たちと過ごす事も多く厳格なネザカンからは
困り者扱いをされている。
トリニエルに対して特別な感情を持っているらしい。
おそらく男。

・カイジネル
ローブ職、主にスピリットの神。
本心を明かす事を好まず、陰気な性格であり他の神々からも敬遠されている。
天魔戦争の時ルミエルに敗れた事を恥辱としている。
おそらく男。

・ユスティエル
チェーン職、(多分)キュアの神。
慈悲深く温和で、生命はすべて尊いという博愛の精神を持つ。
大崩壊前のアトレイアを取り戻したいと望んでいる。
おそらく女。





【龍帝にまつわる話】

・フレギオン
フレギオンの力は他の龍帝を遥かに超えたものであり、アトレイア最強。
炎の力を得意とするらしく、テオモボスを焦土と変えた。
唯一、フレギオンのみが「龍族の力への渇望が種を破滅に追いやるのではないか」と
心配したという説もある。


・ミスランテイダ
ミスランテイダは己の持つ戦闘能力に酔いしれている。
フレギオンを除いた龍帝は誰一人彼に逆らう事は出来ない。
そに戦闘への狂熱はフレギオンですら御しかねるものであったという。
しかし、彼の揺ぎ無い人となりに多くの龍族が敬意を払った。
天界で作られた強力な毒、「ミスランテイダの血」はミスランテイダとは直接
関わりはない。


・エレスギガル
エレスギガルは冷徹で法を司る番人でもあった。
また、うぬぼれが強く、己の名誉を重んじる性格であったという。

彼の出生についてはこんな話がある。
あるドラカンの村の近くで、大きな卵が発見された。
村に住むドラカンはその卵を持ち帰り、大事に孵化させた。
やがて卵が孵化し、巨大なドラカンが立ち上がり、こう言った。
「お前たちに秩序を与えん」
エレスギガルは生まれた時から完璧で多くのことを成し遂げたが、
それでも物足りないを常に感じていた。
そんな中、フレギオン覚醒の報を聞き、己も修行の旅に出た。
長い修行の末ドラゴンに覚醒したエレスギガルだが、それでも虚無感に苛まれた。
エレスギガルは再び修行の旅に出た。
そして、彼はドラゴンから全知全能の龍帝となったのである。


・ベリトラ
ベリトラについては多くは知られていない。
すべてを秘密裏に進める事を好む。
アンデット化等の力を使い、彼の武器や力によって汚染された地域はいくつかある。
真偽の程は不明だが、大崩壊前、神イズラフェルと結託して他の龍族と神を滅ぼそうとしていたという話もある。


・ティアマト
一番最後に覚醒した龍帝でありもっともドラカンの本性を色濃く残している。
もっとも力への渇望が強く、戦闘では先陣を切って闘うことが多い。
功を焦っていると思われる節もあり、シエルの遺物を用いて未来のポエタへと侵攻した。
これが引き金となって龍界へ天軍、魔軍が侵攻する事となった。
統率力は他の龍帝に比べて弱く、反逆を企てられることもある。

ある話では、己の領土を巡回していたティアマトは、偵察任務で潜入していたタロスに遭遇し、
タロスの部下を石化させた。
そしてティアマトはタロスへ取引を持ちかけた。
部下の呪いを解く代わりに、タロス自身がティアマトの奴隷となれ、という内容だった。
タロスは従わざるを得ず、今でもタロスはパシュマンディル寺院に囚われている。




【面倒な人のためのAIONのストーリーさらに簡略化版】

アトレイアという世界がありました。
そこは龍族に支配されていて
ライカンががんばったりしたけどやっぱりだめでした。

龍族はすごく強いので、5人くらい龍帝に覚醒してさらにすごくなりました。
だからAIONの塔が人間をディーヴァに覚醒させて抵抗しました。


龍族と和平しようと思ったら失敗してAIONの塔は二つに折れて、
魔界と天界に分かれてしまいました。

魔界に潜入したストームレギオンとジケルがケンカしたせいで
天魔戦争が勃発して、龍族が再び姿を現して、
三つ巴の時代になりました。

魔族の英雄になる予言をされたディーヴァは色々あって、
レパル様と出会いました。

そして龍界に行ってシエルの遺物を探したり、
ティアマトを裏切ったルドラをなんやかんやで倒したりしました。

煉族は天と魔が争ってるのを良く思ってないみたいです。

キヌンガフはエレスギガルに氷付けにされました。
テオモボスはフレギオンに焼かれました。
ブルストホーニンはベリトラにぐちゃぐちゃにされました。
ベルスランには素敵なヤバントさんが侵入しました。
12柱神の人間関係は複雑です。
龍帝はすごいですが最近ティアマトの調子が良くないみたいです。

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2015-08-16 : AIONストーリー : コメント : 3 : トラックバック : 0
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非公開コメント

龍族愛は顕在か
いつの間にか無料化されてたんだなー。
復帰しようか悩む。
2015-08-27 00:43 : グロース URL : 編集
No title
おや久しぶりー
9月にまたアプデもくるそうだよー
2015-09-04 09:08 : masasige URL : 編集
No title
お久しぶりです
各所で復帰するする詐欺をしでかしてしまう
ちょっと忙しくて、気がつくと1ヶ月経っているっていうね
インスコまではしたんだー、そこまでだったー
2015-10-07 23:59 : グロース URL : 編集
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