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パリ

そんでパリ行ったよ。

ヴェルサイユとルーブルとその他があるけど、
載せるの大変だから、一部だけ記事に載せてあとはアルバムに乗っけておくね。

ヴェルサイユ宮殿アルバム

ルーブルアルバム

その他パリアルバム

続きから!!

港町からヴェルサイユ宮殿に移動したよ。

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DSC_1083_R.jpg

かの有名な朕14世。

ヴェルサイユ宮殿は混雑してるねーすごい。
その分スリがものすごく多いらしく、ガイドさんもそれはすごい注意するように言ってた。
試しに、ポケットに日本円で11円入れておいてスラれるか試したけど無事だった。

やっぱりパリでも、世界遺産だろうがどこだろうが室外は喫煙OKなので、
ベルサイユ宮殿の庭でタバコを吸った、なんだかいつもより美味く感じた。

wifi.png

おまけ:ヴェルサイユのWi-Fi
響きが王族専用Wi-Fiって感じする。


DSC_1183_R.jpg

かの有名な凱旋門と、右に小さくエッフェル塔。
写真でも分かるとおり、凱旋門の周りは交差点的なロータリーになってて
(フランスでは交差点ではなく、信号がないロータリーみたいになってる)
車がすんごいカオスに行き来していて、凱旋門の下に行くには地下通路を使う。

これじゃ凱旋できねぇよ、凱旋する前に車に轢かれて絶対死ぬ。

パリは車の運転ものすごくてな、片側3車線くらいの幅があるんだけど、車線がなかったりして、
とくに交差点代わりのロータリーなんか我先にと突っ込んで、頭突っ込んだもの勝ち。
車の進路がめっちゃクロスしてたり、進行方向に対して車の向きが垂直とかもあった。

慣れないとロータリーに入るとでられなくなるらしい。
日本人はちょっとなれないと無理だねこれは、名古屋の人とかならあるいは…?

横断歩道も赤になるのすごい早くて、こんな風に狭い道の真ん中で信号を待つ…。

DSC_1336_R.jpg

花の都とは言うが、車の交通量と渋滞が半端ない。
世界遺産な建物がごろごろあって、建物はすごい綺麗だし、オペラ座とかああいう観光名所の辺りは結構綺麗。
しかしちょっと外れたところだと普通にきったねぇ。
まあ東京でいう、銀座は綺麗だけど新宿はきたねぇ、ってのと同じような感じかな。
ゴミ箱は多いんだけど、バルセロナほど回収してないのかゴミ満タンで溢れてた。
東京もパリもバルセロナを見習った方がいいよ、あそこはどこも綺麗だったなぁ。


そんでもって次の日、ルーブル美術館へ。



DSC_1224_R.jpg

chin.jpg

皆大好きちんこ。
なぜか竿がもがれた感じの奴が結構あった。

ちなみにルーブルの混雑具合は半端なかった。
有名な作品はやっぱり人も群がるから、頑張って最前線に行かないと写真が取れない。

DSC_1123.jpg

↑これはヴェルサユだけど、人ごみから写真を撮るとき頑張って腕を伸ばさないとこんな悲しいことになる。

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かの有名なビーナス。
あまり見ることのない後姿、ガイドさんに寄れば後姿はちょっと雑らしい。
前からの姿は、ちょーど運よく団体が移動したおかげで綺麗に取れた。
いやなんか後ろに一人居るな。


DSC_1243_R.jpg

ニケ!!!!
私ニケ好きなんだよね。
首と腕がない姿がとってもグッとくる。
完全版だったらこれほど惹かれないかもしれない。
実際、顔と腕の想像図つけたやつ見てみるとなんだか「ふーん」って感じのふつーの彫刻なんだよな。
不完全だからこそここまで人気があるのかもしれないね。

ちなみにニケはかなりでかい、3mちょっとある。
なんかアトレイアのどっかに転がってそうに見えてきた。

余談だけど、ググって出てくるニケよりも色が白いんだよこれ。
ちょっと前に、ニケが汚くなったからクリーニングする計画が立てられたそうなんだが、
クリーニング代に1億円かかるらしく、寄付を募ったが中々集まらなくクリーニング作戦は難航してたそうな。
そこへ、日テレが4千万だかを寄付して、無事クリーニングできたそうだ。

日テレはモナリザの部屋を作り直すにも寄付をしたらしく、ルーブルには「日テレありがとう」みたいなパネルがあった。

DSC_1287_R.jpg


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ダビンチコードで有名な逆さピラミッド。
丁度写真撮ったら知らないおじさんがおもしろいことしてた。


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「フライングボディアタックをする天使と驚く修道者の絵」
古代にもプロレスという文化があったことがこの絵から分かったそうだ。
嘘だけど。

DSC_1269_R.jpg

古代の雑コラ。
この絵から古代にも顔だけ挿げ替える雑コラがあったことがわかったそうだ。
嘘だけど。
いやこれじーーっと周りの天使の顔みてると雑コラに見えて仕方がないんだ…。


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「ちょっとー、後ろちゃんと持ってよー」の絵。
この時代の絵はちょっとシュールな感じの特徴があるね。
ゴルゴダへ向かうキリストの絵かなんかなんだろうけど、
「大工時代のキリストが木材を運んでいる絵」といわれても信じれる。
右下に注目、なんだこいつ。
今更言うけど私は絵画への教養はまるでない。


DSC_1282_R.jpg

夜の美術室で動いたり、絵から抜け出してきて兎を食べるやつ。
モナ・リザだけは他の絵とは扱いが全然違う。
他の絵はロープで区切ってあるだけだけど、モナリザは防弾ガラスに入れられて、
2,3mくらいまでしか近づけない。
ガイドさんが言ってたけど、モナリザのモデルは男だそうだ。
ダビンチがホモだったから。



DSC_1295_R.jpg

これも有名な
「ツアー客を導く添乗員さん」の絵。
他の観光客を蹴散らして自分のツアー客に良いスポットを見せようとしている絵だそうだ。
今も昔も旅行会社は大変だな。
嘘だけど。

実物見るまで気づかなかったけど、なんで左下の男は下半身まっぱなんだろう。

しかしこの絵、見れば見るほど気になる所多いな。
多分前面の二人はホモで、左が受けで右が攻め。
右の男のズボンのチャック肌蹴てるから、行為の最中に自由の女神に轢かれたのではないだろうか。
受けの靴下だけを残してるところがマニアック。
そして下半身全裸の男の股間をガン見してる奴が左端真ん中辺りに居る。

うーむ、古代ヨーロッパでは男色が流行ってたりしたから、
自由の女神が「男ばっかり見てんなおっぱいを見ろ」と諭したところ、多くの人が賛同し、
「ホモを蹴散らせ運動」が始まったんだな。
股間ガン見男は、男色趣味を捨てきれないが自由の女神に轢かれるのもいやなどっちつかず男。
そして、行為の最中のホモカップルを蹴散らし、「ホモを蹴散らせー(バキューンバキューン!)」っていう絵だ。


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遠足とか学外活動中のパリキッズ達がいた。

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古代ヨーロッパとかの男色趣味がよく伺える。
「あぁ、なんか、受けだ」って感じ。


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エッフェル塔。
非常に歴史ある塔だが、うん、なんか、塔。
でも周りががらんとしてて、高い建物が少ないパリだと、東京タワーより大分聳え立ってる感があるね。




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エッフェル塔が見える広場の壁。
皆記念に落書きして言ってる。
多分ラクガキされても良いように、木製の壁を置いてるのかな。


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エッフェルビーーーム。
これで敵を倒すらしいぞ。

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セーヌ川の夜景。
最終日は昼前から自由行動だったので、有名なカフェで昼飯を食ったのだが、
今まで食った飯の中で一番美味かった。

カモのオレンジソースと、ロブスターと、オニオングラタンスープ。
出汁で茹でてある小さ目のロブスターに、レモンを絞ってバターで食べるのがうまかった。

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昼飯食ったカフェとその天井。

ぶっちゃけ、本場だろうがなんだろうが、
美味いものを食いたければ金を出せ、というのはどこも同じだなあ。

漁港とか、スペインの生ハムとか、特産品のような、他所じゃ高いけどその土地ではありふれてるような物は安く食べられるけど、OO料理とかになるとなあ。
高いものを安く食べる、という点では特産品の地へ行くのは最高だけど、
OO料理が食べたい、という点では東京って最強かもしんないな。


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埼京線じゃないよ、パリの地下鉄だよ。
パリの地下鉄はかなり便利!
どこまで乗っても改札出ない限り料金均一。
乗り換えも楽ちんで、言語の壁さえなければ大分イージー。

首都圏みたいに、地下鉄とJR入り乱れてて乗り換えに一度改札出て乗り場探さなきゃいけないとかないし。
しかも結構短い間隔で電車来るんだよね。

ただし、治安はかなり悪いらしい。
この時は運よく見かけなかったけど、スリ引ったくりがすんげぇらしい。
スリの多くは、少女たちらしいので、少女の集団を見かけたら要注意だそうだ。
あと、ドアを手動で開けられるんだけど、皆ホーム着いて電車が完全に止まる前にドア開けて外に出てた…。


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スーパー。
果物とか野菜の品質はあまり良くない。
日本みたいに一個一個パックに入ってないから、ぐっちゃぁとしてる上に、
干からびてたりよれよれだったり腐ってたり、日本なら「おつとめ品」にもねぇよってくらいのはゴロゴロある。


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日本のアニメは結構知られている模様。
さすがナルトとドラえもん…。
しかしなんでシカマル親子なんだこれ。
下は、Hippoっていうレストランがドラえもんとコラボしたとかそんなんっぽい。


DSC_1357_R_R.jpg

オペラ座。
この日はVIPが着てたみたいで、赤絨毯で見物者が沢山いた。
ブラックタイとかドレスで正装したお金持ちが一杯いた。
ちらっと、着物の日本のご婦人も見かけた。






どーーでもいいんだけど、セーヌ川ディナークルーズで、
写真のサービスがあるんだけども、これ↓
(モザイクかけたけど、写真を持ってる人と写真に写ってる人は同じ人)

syasin.jpg

一見して、私と私の旦那かな?って思うじゃん。
違うんだよ。
私の旦那と知らない女性なんだよwwwww

あちらの人は良くも悪くも適当って言ったけど、
6人テーブルで向かい合わせに3組のペアが座ってたんだが、誰と誰が同行者なのか確認もせずに
私の旦那と、隣にいた別のペア(こちらは母娘ペア)の娘さんを、
「はい、そこ!くっついて!撮るよはい!!!」みたいな感じで強引かつてっきとーーに写真撮っていったので、
こんなことになった。

写真は面白いから買おうかと思ったけど、向こうの女性がいやかなと思って買わなかったが
あんまり面白いので写真だけ撮らせてもらったwwwwwwww
二人とも良い笑顔で写っているので、昼メロとかで「誰よこの女!!!!」って奥さんが怒りそうな写真だった。


他にも、「遺影かよ!!!!」って写真(A4サイズにでかでかとバスとアップ)とか、
「証明写真かよ!!!!」っていう写真(A4サイズにバスとアップの同じ写真が大小色々ある)とか、
もう意味がわかんねえ。

↓証明写真っぽい奴

DSC_0003.jpg

観光地の記念写真がこれって!??!!
背景もあんまり写ってないからセーヌ川クルーズだとわかんないし、
白黒写真とか、サイズ色々とか、なんなんwwwwwwww
一枚一枚切り取ってお土産にくばれってかwwwww


そんなこんなで楽しいフランススペインでした。
どうでもいいけど、ツアー客の中で喫煙者私だけで、添乗員さんも喫煙者だったから、
ホテルついた後とか、あらゆる所で鉢合わせするwww
成田で解散したあとも、成田の喫煙所であったwwwwww
中々面白い添乗員さんでよかった。

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2015-09-30 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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